MENU

フィンペシア副作用

フィンペシアはフィナステリドを配合した内服タイプの育毛剤であり、フィナステリド薬品特有の副作用が発症する可能性があります。

 

最もよく知られているのが、「性機能の衰退」です。フィナステリドは抜け毛の原因となる男性ホルモンに作用する医薬成分なので、その影響で精力も減少してしまう恐れがあります。性的興奮が湧いてこなくなったり、男性器の勃起力が弱まってしまったりする方が見受けられます。

 

もっとも、これらの症状は極めて発症率が低く、「フィンペシアを飲むと男性ホルモンの分泌量が減るのではないか」という先入観が原因の可能性が指摘されています。実際、フィンペシアを飲んでいても大半の方は現役ですし、あまり気にするレベルの副作用ではないと言えるでしょう。

 

ただし、フィンペシアに使用されている「キノリンイエロー」というコーティング剤には注意が必要です。キノリンイエローは発がん性物質であり、長期にわたって経口摂取し続けるのは好ましくありません。現在の所、フィンペシアを飲んでガンになったという副作用のケースは報告されていませんが、用心するに越したことはありません。できるだけキノリンイエローが使用されていない種類の商品を選びましょう。